介護を考えるならスロープのあるバリアフリー玄関が正解です!

介護を考えるならスロープのあるバリアフリー玄関が正解です!

おじいちゃん、おばあちゃん。

年を重ねた親御さん。

 

人は誰でも年齢を重ねることで、少しずつ体に不自由さを感じてきます。

 

5年前は何ともなかった玄関の段差。

今では腰掛けないと上がれない。

一歩一歩確認しながらでないと怖い。

 

もし車いすが必要になればどうしよう。

もう少し歩きにくくなってきたらどうしよう。

 

このような、おじいちゃんやおばあちゃん、親御さんを見て、あなたも心の中で心配されているかもしれませんね。

 

そこで、今すぐ必要ではないけれど、近い将来を考えたとき「介護」の二文字が頭をかすめたなら、、、

 

今回の内容をお読みいただいて、心の準備をしておいてもらいたいと思います。

 

1: 介護を考えたときスロープ玄関をおすすめする理由

介護を考えたときスロープ玄関をおすすめする理由

介護というと、家の中で寝たり起きたりの方を介護や介助するというイメージを持っておられるかもしれません。

 

しかし、本来、介護のシーンで必要なのは、本人さんが出掛けやすい環境を作り出すことなんですね。

 

といいますのも、介護が必要となる最初の段階で、家の中やベッドで過ごす時間が長いほど、歩くことや立つことが減り

 

その結果「寝たきり」という状態へ進行し、介護する側もされる側もストレスが溜まりやすくなるのです。

 

仮に自力で立つことができない場合でも、車いすで外出できるだけでも、寝たきりという状態へ進むことを防げるでしょう。

 

 

このように介護は初期の段階で「外出しやすい」ようにすることが重要なのです。

 

ですから、玄関をドアから引き戸にするとか、使いやすい位置に手すりをつけることがおすすめなんです。

 

そして、このような玄関まわりの変更の中に、車いすの方や階段が辛い方のために、スロープを設置することは非常に有用なことだと言えます。

 

内と外をつなぐ部分が、自分で簡単に出入りできると、気持ちも変わりますし介護する側も介護や介助が楽になります。

 

 

お家の建て方によっては、玄関にスロープをつけるのが難しいのなら、リビングからテラスへ、テラスからスロープを作って出入りできるようにするという方法もあります。

 

できるだけ気軽に内と外が出入りできること。

 

これが介護を考えたとき、玄関やテラスにスロープをおすすめする理由なのです。

 

2: でも、いきなり玄関を変えるのはちょっと

でも、いきなり玄関を変えるのはちょっと

でも、いきなり玄関をスロープにするのはちょっと。。。

 

特に車いすが必要となった方の場合、あれば便利なのだろうけれど、本当に使えるのかという疑問が出てくると思います。

 

そんなとき「介護用スロープ」というもので試すことができます。

 

介護用スロープは、持ち運びできる野外用スロープで、折り畳み式になっています。

 

電車やバスで車いすの方が乗り降りされるとき、使われているものを見たことはありませんか?

 

あのようなイメージのものでして、1階のリビングなどに庭から介護スロープを設置して使うというものです。

 

介護スロープは、自治体の窓口で相談すると介護用品の業者さんを紹介してもらえます。

 

また、ダスキンヘルスレントではレンタルも行われていますので、こういったものを使ってみて体験してもらいたいと思います。

 

3: いよいよ玄関をスロープにするときのポイント

いよいよ玄関をスロープにするときのポイント

いよいよ玄関をスロープにするとき、知っておいてもらいたいポイントがありますので、ここでご紹介しておきます。

(1)スロープは急勾配にしない

勾配をスムーズにするためには、階段よりも長く広く場所が必要です。

(2)手すりを忘れない

歩くときの補助として「手すり」を設置しておきましょう。

(3)フットライトがあると安心です

夜に本人さんが一人で外出されることはないかもしれません。

しかし、冬の夕方などは早い時間から暗くなりますから、介護する側にとってもスロープにフットライトがあると安心です。

(4)可能ならスロープの横に階段

可能であればですが、階段があると高級感が増します。

(5)滑らない素材

スロープや階段には、滑りにくい素材を使いましょう。

 

介護が必要となる状況で、介護する側、される側、どちらにとっても怖いのが「転倒」です。

 

特に雨の日はすべりやすいもの。

手すりとあわせて、万が一でも安心できる素材を選びたいところです。

(6)スロープの位置によっては移動も考える

スロープを設置する場所によっては、従来使っていたポストなどが使いづらくなることもあります。

 

その場合には、スロープを優先しポストなどを移動することも考えてみてください。

 

この辺は、外構の専門家と相談しながら、経験と知識を駆使して使いやすい位置を見つけておきたいですね。

 

4: 介護といっても自分でできることが多いとうれしい

介護といっても自分でできることが多いとうれしい

介護を視野に入れた玄関のスロープ化。

 

実はこれ、あなたのおじいちゃんやおばあちゃん、年を重ねた親御さんのためだけではなく、これから年を重ねていくあなたのためにもなります。

 

そして、あなたも年を重ねるとわかってきますが、人は自分でできることが多いとうれしいものなんです。

 

小さなできることが生き甲斐となり、介護が必要になることを少なくしてくれます。

 

そのためには、今から将来のあなたのためにも、玄関にスロープを作っておき、いつまでも自分でできることをなくさないようにしてもらいたいのです。

 

5: まとめ

いかがでしょうか。

 

玄関のスロープは、介護が必要になる前段階、もしくは初期の段階で準備しておくことで、今後の介護の状態が変わってきます。

 

特に、自分で内と外へ気軽に出掛けられるということは、寝たきりという状態を遠ざけてくれるでしょう。

 

そうなれば、本人さんもご家族も介護や介助の負担が減り、いつまでも楽しく暮らしていくことができると思うのです。

 

「まだ早いかな?」と感じておられるなら、実は「今」が準備を始める時なのだと思います。

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