カーポートのおすすめは何ですか?外構専門業者が基礎知識を教えます!

カーポートのおすすめは何ですか?外構専門業者が基礎知識を教えます!

いつも外構で人気なのが「カーポート」です。

 

あなたもカーポートに興味をもっておられるならご存じかと思いますが、

 

  • 新聞の折り込みチラシにも
  • ホームセンターのカタログにも
  • リフォームショップや受付にも
  • スーパーに入っているショップにも

 

必ずと言っていいほど「カーポート」のカタログや説明を書かれた資料が用意されています。

 

でも、、、

 

これだけ情報がいっぱいあるにも関わらず、いざカーポートを選ぼうと思うと

 

どれを選べばいいのかわからない

 

これが正直なところではないでしょうか。

 

そこで、このようなお悩みをお持ちのあなたのために、外構専門業者であるG-Stoneが、カーポートを選ぶときのポイントと依頼する業者のポイントについてお伝えしていきます。

1: カーポートがあるメリットとは

カーポートがあるメリットとは

最初に、カーポートのメリットを整理しておきましょう。

 

というのも「車を停める = カーポート」と考えておられる方が多いのですが、場合によっては「カーポートはいらない」ということもありえるのです。

ですから、最初にカーポートがお家にあった方が良い理由をお話し、これらのメリットがあなたにとってもメリットとなるのなら、カーポートについて考えてもらえばいいかと思います。

 

では、カーポートのメリットをお話していきます。

(1)黄砂

毎年やってくる黄色い砂。

 

「黄砂」と呼ばれるものですが、カーポートがあれば愛車にカバーを掛けなくても「まっ黄色」になるのを防げます。

 

ただ、カーポートは囲いのあるガレージではありませんので、風が強いときなどは、横から入り込むことで車に黄砂がつきます。

(2)紫外線

太陽からの直射日光が当たるということは、紫外線が愛車全体にガンガン降り注いでいるのと同じです。

 

これを放っておくと

  • 塗装が傷みます
  • ゴム類が劣化します

 

カーポートは上からの直射日光を防いでくれますので、このような傷みや劣化を防いでくれます。

(3)高温

直射日光が車に当たると、車内の温度が急上昇します。

真夏のお昼間に車を使おうとすると、乗っただけで汗が噴き出すことでしょう。

 

また、車の内装に高価な木材や革などが使われているなら、高温によって少しずつ傷みが進んでいきます。

 

カーポートがあれば、直射日光を防げますから、車内が高温になるのを防ぐことができるでしょう。

(4)凍結

冬、朝一番に車を使おうとすると、フロントガラスが凍っていた。

ワイパーを動かしても、ぜんぜんダメ。

 

ひどいときには、ドアも開きづらい。

 

このように凍結は使い勝手もわるくなりますし、車を傷めることにもなります。

 

雪が降る地域ですと、車の上の雪を下ろしてからしか使えないという不便さもあるでしょう。

 

しかし、カーポートがあれば、凍結や積雪を防ぐことができます。

(5)

地域に限らず、日本に住んでいるとあうのが「雨」です。

 

雨の日に車を乗り降りしても絶対に濡れない車があれば良いのですが、GPSやドライブレコーダー、自動ブレーキが開発される現在でも、

 

車の乗り降り時に雨に濡れない機能は、未だ開発されていません。

 

でも、カーポートがあれば、雨の日に家へ帰ってきたときも、濡れずに乗り降りできます。

 

車のドアを開け、片手で傘を広げ、あわてて降り、

後部座席から荷物をとって、ドアを締めて玄関へ。

 

面倒ですよね。

 

カーポートは、こんなシーンにこそ、もっとも大きなメリットを感じられると思います。

 

2: カーポートの基礎知識を知っておこう

カーポートの基礎知識を知っておこう

カーポートのメリット、いかがでしょうか。

これらのメリットは、あなたにとってもメリットとなったでしょうか。

 

もし、メリットとなっておられるなら、ここからお話するカーポートの基礎知識を知っておいてください。

 

最初に知っておいてもらいたいのが、カーポートとガレージは「違う」ということです。

 

ガレージは日本語で表しますと「車庫」となります。

車庫ですから、車を入れる場所は、壁や天井で囲われています。

 

あなたが生活するお部屋と同じだと思ってください。

 

場合によっては、ガレージの入り口にシャッターや門が取り付けられていることもあります。

 

まさにガレージは「車のための部屋」です。

 

 

次にカーポートです。

カーポートはガレージのように「車の部屋」ではありません。

 

カーポートの構造をイメージしてもらうとわかりますが、多くの場合「柱」と「屋根」です。

 

部屋のように「壁」はありません。

 

この違いこそ、ガレージとカーポートの違いであり、費用の違いでもあります。

 

では、カーポートにはどのようなものがあるのでしょうか。

 

まずは「柱」による種類をお話します。

(1)両側に柱がある

車を横に並べて2台停めたいなら、このタイプのカーポートが人気です。

 

両側に柱があり、真ん中には柱がありませんので、車を停めたり出したりしやすい構造となっています。

 

ただ、横方向にスペースが必要なので、このタイプを選ぶ場合には、あらかじめ専門の業者さんに建てられるのかどうか寸法を計ってもらうのがいいですね。

(2)片側だけの柱

見かけることの多い種類です。

左右のどちらかに、2~3本の柱が立っているものです。

 

比較的簡単に取り付けられるので人気のタイプです。

 

制限はあまりありませんが、雨粒が隣の家に落ちないようにしておきたいですから、ギリギリのスペースよりも少し余裕をみた設置がおすすめです。

 

3: カーポートにも問題点があります

カーポートにも問題点があります

先ほどお話しましたカーポートにも問題点があります。

 

この問題点は、あなたがお住まいの自然環境によるところが大きいです。

 

といいますのも、両側でも片側でも、どちらのカーポートでも次のような自然環境には太刀打ちできないことがあるんです。

 

では、どのような自然環境なのかといいますと、

 

  • 強風
  • 積雪

 

大型台風なみの風が吹き付けますと、片側だけの柱の場合、カーポートが倒れることもあります。

 

また、両側の柱であっても、今度は風の巻き込みで屋根が飛ぶこともありえます。

 

積雪は言うまでもなく、多すぎると重さに耐えられなくなります。

グシャっとつぶれることも「無きにしも非ず」です。

 

ですから、カーポートを選ぶときには、このような問題点があることを認識した上で、丈夫なものや、オプションで柱を1本追加するようにしておきましょう。

 

こうすることで、問題点を解消することもできます。

 

4: カーポートを賢く購入する業者の選び方

カーポートを賢く購入する業者の選び方

カーポートを購入するとき、どのような業者を選べばいいのか。

誰もが気になるところだと思います。

 

一番目のポイントとしては、先ほどお話しましたように、自然に対する対応方法と経験値が必要ですから、

 

地元の業者

 

ここを選ぶのがいいですね。

 

地元の業者さんですと、どのような台風がやってくることが多いのか。

どれくらい雪が降るのかを知っています。

 

当然、これらに対する対応方法も知っていますから、依頼する側も安心できます。

 

二番目は、明確な見積もりをもらえるかですね。

ごまかす気はないと思うのですが、依頼する方からすると明確な内容が知りたいところです。

 

そして、次のようなところも選ぶポイントとなるでしょう。

 

  • フォローがしっかりしているか
  • 何パターンか提案してくれるか
  • 見た目だけではなく使い勝手もわかっているか

 

このような部分を参考に、専門の業者さんを選んでみてください。

 

5: カーポートはバランスも必要

カーポートはバランスも必要

最後に、カーポートを設置するとき、忘れがちなことをお話します。

 

どうしてもカーポートをつけようと考えると、意識がカーポートにばかりいってしまいます。

 

これは仕方のないことなのですが、カーポートは「家の一部」であることを思い出してもらいたいのです。

 

カーポートだけ目立ってしまってもいけません。

 

家の雰囲気とカーポートがバラバラというのもイマイチです。

 

見た目はオシャレなんだけど、雨の日使えないのではNGです。

 

 

カーポートは「バランス」が大事です。

自然環境や使い勝手。

家とのバランスや隣近所との調和。

 

カーポートだけにフォーカスするのではなく、全体を広く見ながら選んでもらえると後悔することが減っていきます。

 

6: まとめ

カーポートは各社様々なタイプが登場しています。

 

一つのメーカーから選ぶだけでも大変です。

 

また、どれが良いのかどうか、よくわからないと思います。

 

 

でも、今回お話しました内容をふまえた上で、地元の業者さんへ相談し、見積もりをもらってください。

 

きっと、あなたのお家に合ったカーポートが見つかるはずです。

しつこい営業は致しません!
お見積りは無料です。まずはお気軽にご相談ください。

tel:0120-506-141メールでのご相談

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です