玄関ポーチに後付けしたい屋根と手すり

新築の完成を待っている時には気にしなかったけれど、実際に住んでみるとわかることがあります。

 

それは、玄関ポーチまわりの不便さ。

 

ほんのちょっとしたことですが、あるかないかで快適さが変わります。

また、お家に来られた方にとっても気の利く家なのかどうかの印象も変わることでしょう。

 

そんな玄関ポーチまわりの不便さで、特に快適にしておきたいのが屋根と手すり。

 

今回は、この2つの後付けについて外溝工事専門のG-Stoneがご紹介させていただきます。

 

1: 玄関ポーチで後付けしたい屋根と庇(ひさし)

玄関ポーチで後付けしたい実用的なもの、それは屋根と庇です。

 

玄関ポーチに屋根や庇がついているお家を見るとおしゃれな印象もありますが、それよりもっと実用的なメリットがあることを知っていただきたいと思います。

 

(1)雨がしのげる

雨の日に、玄関出たらいきなり雨。

これは結構なストレスです。

 

玄関の中から傘を開いて外へ出ないといけません。

少しでも雨足が強いときや、風が強くて雨が吹き込んできているときは、玄関の中まで濡れることもあります。

 

また、雨の日に帰ってきたとき、雨の中で傘を差しながらバッグから玄関の鍵をゴソゴソ探すのは、面倒をとおりこしてイヤなもの。

 

でも、少しでも屋根や庇があると、こういったストレスがかなり軽減されます。

 

やはり快適なのは、玄関を出たところでは濡れないのが一番です。

 

(2)雪対策

雪が降る地域の方なら、玄関ポーチに屋根や庇があると、外出するとき少しは快適さが違ってきます。

 

雨ほどのストレスはないかもしれませんが、足元が悪い状態になることを減らせます。

また、玄関ポーチでゆっくりと体についた雪を払い落とすこともできます。

 

(3)日除け

酷暑といえる最近の夏。

太陽の光が直接玄関ポーチに照りつけると、玄関の中が大変暑くなります。

また、太陽の光が長い時間強く照りつけることで、玄関ポーチまわりの劣化も速まります。

 

特に玄関ドアは、少しでも色褪せてくると印象が変わりますので気をつけておきたいところです。

 

(4)スタイル

玄関ポーチに屋根や庇があると、お家の顔である玄関の印象がガラッと変わります。

 

材質や色の取り合わせによっては、スタイリッシュなお家にも見えますし、かわいい感じのお家にすることもできます。

 

ちょっとしたことでデザインと印象を変えられるアイテムですから、新築に住み始めてから「ちょっと今の玄関、ちがうなぁ~」と感じたなら、屋根や庇の後付けで、理想の形に近づけることもできるでしょう。

 

2: 玄関ポーチの屋根には種類がある

玄関ポーチの屋根や庇には、次のような種類があります。

あなたのお家の印象やライフスタイルを表現できる種類を選んでください。

(1)

屋根に瓦を使っているお家なら、玄関ポーチの部分の屋根や庇に瓦を使うとぴったりはまります。

不一致感がありませんし、お家全体が落ち着いた印象になります。

(2)ガラス

リビングに大きな1枚ガラスの窓があるお家なら、スタイリッシュな印象に合わせるため、玄関ポーチに屋根や庇にガラスを使うのも正解です。

見た目からして「おしゃれ」「スタイリッシュ」なので、あなたのライフスタイルをまわりにアピールすることもできますね。

(3)

耐久性は他の種類よりは落ちますが、オリジナルな屋根や庇を後付けしたいのなら木は最適な選択です。

比較的自由にデザインできますし、木そのものが1点ものなので、全く同じ柄が出ているものは他にありません。

どこにもない、世界に一つだけのアイテムにこだわるなら「木」はあなたを満足させてくれるでしょう。

(4)アルミ

耐久性が高く、重さも軽いのでお家への負担が少ないです。

後付けの屋根や庇が、お家へ与える影響が心配な場合にはアルミは最適です。

また、アルミを使った既製品は、デザインや色が豊富です。

既製品のサイズやカラー、デザインに満足いくものがあれば、費用面も安くて済みます。

(5)ポリカ

カーポートに使われている素材です。

こちらも豊富なデザイン、サイズがあります。

「テラス屋根」と呼ばれる、玄関ポーチへの後付けアイテムもありますので、まずはポリカから参考にして考えられたらいいかと思います。

 

3: 玄関ポーチに必要な長さを知っておこう

 

玄関ポートを快適に使うためには、最適な屋根や庇の長さを知っておくことが必要です。

 

(1)ドア

玄関でドアを開けたとき。

玄関が引き戸ではないお家は外へ向けて開けるはず。

 

外へ向けてドアを開けたとき、屋根や庇の外側へドアが出てしまうのはNGです。

これでは雨の日や雪の日に、玄関ドアを全開にして出入りすることができませんので、大変不便な状態になってしまいます。

 

(2)

せっかくの玄関ポーチの屋根や庇。

玄関の前で濡れずに傘を差したり畳んだりしたいですね。

 

玄関ドアを開けて出たとき、少し横へ動いて傘を差しても濡れないだけのスペースがあるか確認しておきましょう。

また、外から帰ってきたとき、玄関前で濡れずに傘を畳んでゆっくり玄関ドアを開け、中に入れるかも確認しておくことが大切です。

 

単に設計上や大きさの寸法だけではわからないこともありますので、実際に玄関ポーチに立って、普段の動きをシミュレートしてみるのが賢いやり方です。

 

4: 玄関ポーチは建ぺい率に注意

具体的な屋根や庇の長さは、工事業者の方へ確認されるのが一番ですが、ここでは一般的なお話をお伝えしておきたいと思います。

 

玄関ポーチに後付けする屋根や庇。

普通はお家の建ぺい率に影響しません。

ですので税金には影響しないということです。

 

しかし、後付けされる屋根や庇の長さが「1000mm」を超えると、屋根や庇も「建物」として見られてしまい建ぺい率に影響します。

ということは、税金に影響するということです。

 

そこで工事を依頼する業者さんへ、どこまでなら大丈夫なのか相談していただきたいのです。

 

建ぺい率は市区町村によって、どれくらいの割合かが決まっています。

地元に詳しい業者さんへ相談することで、こういったややこしいことも教えてもらえます。

 

5: 玄関ポーチの後付けには手すりもある!

忘れがちなのですが、玄関ポーチには手すりがあると安心なんです。

 

これは年配者が使われるだけではなく、小さなお子さんが自分で歩きたいときにも安全のために使えるんですね。

 

特に玄関ポーチ部分に階段がある場合、手すりがあると小さなお子さんも楽しく安全に自分の足で歩いて上り下りできます。

これはお子さんとっては大変楽しいことです。

 

どのくらいの高さの手すりがいいのかは、使われる方によって変わってきますので、経験豊富な外溝工事業者へ相談してもらいたいです。

 

6: まとめ

新築では気にならなった玄関ポーチの屋根や庇、そして手すり。

今からでも間に合いますから、ぜひ後付けしてもらって快適な状態にしてもらいたいと思います。

 

外溝工事専門のG-Stoneでしたら、こういった後付けの施工も現地調査とご要望をお聞きして、最適なプランをご提案させていただきます。

 

「玄関、何とかしたいな」と思っておられるのなら、こちらのサイトからお問い合わせください。

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