庭の排水の悩みを改善したい!そんなあなたへ解決方法を紹介します

庭の排水の悩みを改善したい!そんなあなたへ解決方法を紹介します

こんなお悩みって意外に多いようです。

 

「庭が土のため、雨が降るとすぐに水たまりができて。水はけも悪くて困っている。」

「雨が降ると水たまりができて、買い物へ出掛けるとき転びそうで怖い。」

「雨の日の夜に帰ってくると、水たまりでスボンの裾が汚れて最悪。」

 

雨が降ることは必要ですし、雨が降る場所を自分の都合で決めることはできません。

でも、雨が降ったときの困った状態は、今回お話する内容を参考にして工事をしてもらうと改善することができるんです。

 

1: 庭の排水問題は放っておくとこんなことにも?!

庭の排水問題は、地味にやっかいなことです。

放っておきたい気持ちもあるかもしれませんし、見て見ぬ振りをすることもできなくはありません。

 

日本の気候では梅雨時期に雨が降りやすいですが、毎日大雨が降り続けることはありませんので、ガマンすれば何とかなるというのもわかります。

 

また、夏の終わりから秋にかけてやってくる台風も、毎日台風がやってきて大雨を降らせるわけではありませんから、なんとかやりすごして生活することもできるでしょう。

 

しかし、庭の排水問題をこれまでと同じように気がつきながら放っておくと、次のような問題がじわじわと起こってくるかもしれないのです。

(1)お庭が残念な状態に

せっかく綺麗に手入れされたお庭をお持ちだった場合、庭の排水が上手くいっていないと、元気に植物が育ちにくいこともあります。

 

水分が多すぎると、根腐りしてしまい花や実を付けないこともあるでしょう。また、樹木系の場合は育ちが悪く、なかなか大きくなってくれないこともあります。

 

そして、湿気が多い庭には、コケや水に強い雑草が生えやすいので、綺麗なお庭が台無しになってしまう可能性も出てきます。

(2)家の寿命が

庭の排水問題が続くと、住宅を支えている基礎部分の寿命に影響を与えてしまうことがあります。

(3)シロアリさんの発生

住宅にとって困るのが、床下や構造物のところにシロアリが発生することです。

いきなり住宅が傾くことはありませんが、放っておくとジワジワと資材を食べていきますので、気がつく頃にはダメージが大きくなっていたということもあります

(4)気持ちも沈みます

雨が上がっていて晴れ間も出ているのに、いつまでもぬかるんだ庭を見ていると気持ちも沈みます。

科学的にどうこういう理由はありませんし、非常に個人的な感情ではありますが、こういった状態を見て「すがすがしい気分」になる人はあまりいません。

カラッとした晴れ間が出てきたなら、合わせて水たまりもなくなってほしいですね。

(5)ワンちゃんが遊べない

こういうこともあります。

水はけが悪いと庭の土がぐちょぐちょなので、ワンちゃんに遊んでもらうと後が大変です。

泥だらけの足を洗って拭かないといけませんし、目を離した隙にリビングへ上がってしまったときには愕然としますよね。

 

2: 庭の排水問題は外構工事で解決できる!

このような問題やトラブルが起こることもありますので、できれば早めに庭の排水問題は、次の外構工事で対策してもらいたいと思います。

 

(1)表面排水

排水問題を解決するためには、まず庭の表面の排水を対策することが大切です。

 

表面の排水を対策する方法は、他の方法よりも時間も費用もかかりませんので、最初に実施しておきたい解決方法です。

 

[1]庭の表面に勾配をつける

水は高いところから低いところへ向かって流れていきます。水が地面に浸透する前に、できるだけ地面の上を流していけばいいわけです。

それも庭の水を排水するところまで、水の通り道を作って誘導すると、雨水の7割くらいは流れ出てくれます。

 

[2]砂利を使う

水はけの悪いところに砂利を敷くと水はけが良くなります。

砂利の粒が大きいと、隙間が大きくなるので庭の表面に水がたまりにくくなります。

ただし、砂利の下には水がたまっていることがありますので、応急処置的にされるのが良いでしょう。

 

[3]コンクリートを使う

土でぬかるむところへコンクリートを敷くことで水たまりをなくすことができます。

コンクリートを敷くときには、勾配をつけておくと思ったところへ水を誘導することができます。

 

(2)暗渠排水

表面排水だけでは改善しない場合は、庭の土を掘り起こす工事が必要になります。

これを暗渠排水と言います。

 

具体的には地中を掘ってその中に砂や砂利など水を通しやすい資材を埋め込みます。

 

そして、その中に暗渠パイプと呼ばれる表面に穴の開いたパイプを通すことで、砂や砂利を通り抜けた水がパイプの中へ浸透し、パイプを伝って排水場所まで流れていきます。

 

比較的大きな工事になりますので、外構工事の専門業者で行うことが多いです。

 

(3)排水設備

U字の側溝や水を集める「桝」などを地中に埋め込んで排水問題を解決する方法です。

 

排水設備と暗渠排水はセットで工事されることが多いです。

これも大きな工事になりますし、工事期間も必要なので外構工事の専門業者が行うケースが多いです。

 

3: 庭の排水問題を解決する業者選びのポイント

基本的には地面を掘る工事になりますので、造園業やエクステリア販売業の専門分野ではありません。

 

庭を造るという視点では造園業も近いですが、排水はかなり専門的な知識と技術が必要になってきます。

 

たとえばG-Stoneの場合ですと、排水に関する知識や技術は、高速道路の排水工事を行っていることから、おおむね想像いただけるでしょう。

 

 

次に「安すぎる」工事の提案は注意しましょう。

排水問題を解決する工事なのに手抜き工事をされて、数年たったらまた工事が必要になった。これでは意味がありません。

 

これまでの排水工事に関する実績と、適切な費用が業者選びには重要です。

 

4: まとめ

庭の排水問題はイライラしますので、できるだけ早く解決していただきたいと思います。

 

少しでも早く解決すれば、イライラもなくなりますし、住宅の健康にもプラスになります。

 

雨の日に水たまりを眺めていても解決しません。庭の排水問題でお困りなら、排水工事が得意なG-Stoneにお問い合わせください。

しつこい営業は致しません!
お見積りは無料です。まずはお気軽にご相談ください。

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