駐車場の増設に欠かせないカーゲートの種類と選び方

駐車場の増設に欠かせないカーゲートの種類と選び方

駐車スペースの出入り口にあるゲートや扉には、様々な種類があります。

 

お家の雰囲気や、周辺の街並みとの調和。

あなたの車の使い方や、ご家族の車の使い方。

 

日常での使い勝手を左右することになりますし、見た目のデザインにも関わってきます。

 

そこで、つけてから「失敗した!」とならないように、今回は外構専門のG-Stoneが、駐車スペースの扉「カーゲート」の種類や選び方についてご紹介します。

 

1: 駐車スペースにカーゲートをつける理由

駐車スペースにカーゲートをつける理由

新築で家の設計を始めたとき、なぜが後回しになるのが「外まわり」です。

 

お家の中(間取りとか)は真剣に時間を使って考えられるのですが、家のまわりの塀や門柱、そして駐車スペースには無関心、、、。

 

外構工事を専門にやっているところとしては、一緒に考えてほしいなと思います。

 

その理由は、駐車スペースなどは、家の間取りに影響するからなんですね。

特に駐車スペースは最低でも車1台分の広さが必要ですから、お家の間取りに直接影響してきます。

 

広大な敷地に家を建てるなら関係ありませんが、そんなことはあまりないので最低でも一部屋分の間取りには影響します。

 

そして、駐車スペースは、広さだけではなく使い勝手も考えておかないと悲劇を生み出します。

 

あなたは週末しか運転しない。

だから面倒な駐車スペースから出し入れしても気にならない。

でも、毎日使う奥さんにとっては、、、面倒です。悲劇です。

 

こんなことになり得ます。

 

さらに、駐車スペースには安全性も大切です。

 

車への防犯もそうですし、駐車スペースからの侵入を防ぐ必要も出てきます。

 

そこで、駐車スペースを考えるとき、ぜひ一緒に検討してもらいたいのが、駐車スペースの出入り口につけるカーゲート。

 

日常での使い勝手を一番に考え、デザイン性や安全性を明確にして選んでもらいたいのです。

 

2: カーゲートの種類

カーゲートの種類

駐車スペースの出入り口に設置するカーゲートには、次のような種類があります。

 

  • シャッター
  • 跳ね上げ式
  • 引き戸
  • 伸縮、折れ戸
  • 車止め

 

それでは順番に特徴を見ていきましょう。

 

あなたのお家の駐車スペースに合ったカーゲートはどれでしょうか。

・シャッター

もっとも防犯性に優れ、ステイタスを感じるのがシャッタータイプです。

 

駐車スペースだけではなく、敷地の内側と外側をしっかり遮断します。

 

シャッターの形状には、大きく分けると次の2つがあります。

  • 目隠しできるスラットタイプ
  • 開放感のあるグリルタイプ

 

駐車スペースの前の道に人通りが多いのなら、目隠しできるタイプがいいでしょう。

周辺の人たちは、だいたい知っているということなら、グリルタイプで開放感を出すのがおすすめです。

 

シャッタータイプの開閉は電動式と手動式があります。

また、車に乗ったままリモコンで開閉できるものもあります。

 

雨の日を考えると、リモコンで開閉したいですね。

・跳ね上げ式

ゲートを上に90度跳ね上げるゲートです。

 

ゲートを跳ね上げるだけなので使い勝手がいいです。

また、ゲートを開けたとき、90度上に上がっているだけなので、ゲートを収納する空間が必要ないのも特徴です。

 

このタイプのゲートも手動式と電動式があります。

 

最近では、ゲートの部分のデザインが豊富になり、木目調タイプもありますので、和風なお家にも使えます。

・引き戸

横方向にゲートを引いて開閉するタイプです。

 

引き戸は1枚タイプと複数枚タイプがあります。

 

1枚タイプの場合は、開けたときに扉を収納するスペースが必要ですから、お家の設計段階から検討しておきましょう。

 

複数枚で開閉するタイプは、扉1枚の横幅が小さいので、開けたときの収納スペースが少なくて済みます。

・伸縮、折れ戸

見かけることの多いゲートです。

 

横方向に、ガラガラガラ~と引いて開け閉めするタイプです。

アコーディオンのようなイメージですね。

 

左右どちらにも開閉できるものもあります。

また、片開きのもの、両開きのものがあります。

・車止め

もっともシンプルなゲートがこれです。

 

コインパーキングでもある、車の前にU字の逆をした形のゲートを設置する方法です。

 

オープン外構の駐車スペースに合いやすいゲートです。

 

3: カーゲートの選び方

カーゲートの選び方

それではカーゲートの選び方を見ておきましょう。

 

カーゲートを選ぶときには、カーゲートだけを検討してはいけません。

 

駐車スペース、門扉、玄関アプローチを考慮するようにしてください。

 

後は、玄関から駐車スペースへの動線。

毎日車を使う人の意見を聞いておきましょう。

■ポイント1

カーゲートは車専用なのか、門扉と兼用にするのか。

 

門扉と兼用なのに、跳ね上げタイプを選ぶと、外出するたび面倒を感じると思います。

 

兼用なら、引き戸や伸縮するタイプの方が使いやすいです。

■ポイント2

防犯性能がどこまで必要なのか。

 

単に隣や道路との境界用にカーゲートをつけるなら、簡単なものでOKです。

 

しかし、ある程度は防犯性を高めておきたいのなら、シャッタータイプを検討することになるでしょう。

 

近隣のお家の状態も参考にしながら、防犯性能の必要性を検討してください。

■ポイント3

お家の前の道路と駐車スペースの関係から、カーゲートを検討しましょう。

 

跳ね上げタイプのカーゲートをつけることで、道へ車が出し入れしにくくなったのでは意味がありません。

 

車が回転できる半径を考えて、カーゲートを選んでください。

■ポイント4

カーゲートの開閉がしやすいかどうかを検討してください。

 

あなたにとって使いやすいのかどうかが大切です。

また、カーゲートが開閉するときの動作音も注意してください。

 

早朝や深夜にカーゲートを動かしたとき「ガラガラガラー」と大きな音がするのなら、近所迷惑になりかねませんから。

■ポイント5

あなたのお家のイメージ合っているでしょうか。

 

色や質感、デザイン。

 

また、ご家族のイメージとも合っているかどうか。

 

迷ったときは、外構専門のG-Stoneへご相談ください。

豊富な経験から、プロとして最適なアドバイスをさせていただきます。

■ポイント6

実物を確認しておきましょう。

 

手動式、電動式、どちらも機会があれば触ってみてください。

 

ホームセンターやショールームで見つけたら、とりあえず動かしてみる。

 

そうすることで、自分たちによって動かしやすいのかどうか。

開閉しやすいのかどうかがわかってきます。

 

4: まとめ

カーゲートの種類と選び方をご紹介してきました。

 

ぜひ駐車スペースを考えられるときには、一緒にカーゲートも検討してください。

 

カーゲートがあるだけで、お家の見た目も変わりますし、防犯性が高まりますから、より安心して快適に暮らすことができるようになります。

 

忘れがちな部分ですが、しっかりと計画して「安心」を手に入れてくださいね。

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