新築外構で失敗したくなければ、この5つのことをやってください

新築外構で失敗したくなければ、この5つのことをやってください

新築をお考えのあなたにお伺いします。

 

「外構は建物と同時に行いますか?それとも建物が建ってからですか?」

 

もしかすると、、、

 

「生活をはじめてから」

 

という方もいらっしゃるのかもしれません。

 

しかし、ちょっと待ってください。

 

外構工事を建物の工事より遅らせると「失敗」する可能性がグンと高くなります。

 

では、どのようなことが「失敗」の理由となるのでしょうか。

 

今回は新築の外構工事で失敗しないためのポイントを紹介します。

 

1: 新築と外構は二つでひとつを忘れない

新築と外構は二つでひとつを忘れない

これまであなたが友人や知人が建てた「新築」へ招待されたときのことを思い出してみてください。

 

あなたは新築を訪ねました。

さて、第一印象を決めたのはどこだったでしょうか。

 

家の中でしたか。

玄関でしたか。

実際には庭や門、フェンスなどを踏めた家周辺の外観だったのではないでしょうか。

 

このように新築と言っても、他人の第一印象は「外構」に左右されます。

 

でも、新築を考える方には「外構はおまけ」という具合に、付け足しくらいに思っておられることがあります。

 

 

でも、これではいけません。

後付け、付け足しの外構は、新築を失敗へ連れて行きます。

 

と言いますのも、家の周辺のどこに何を作るのかは、家の設計と同時に考えておかないと、後から設置できなかったり、設置していても使い勝手が非常に良くなかったり、そもそも設置することを忘れてしまい後悔することにもなりかねません。

 

そこで新築の外構を失敗しないためには、家の設計をしているとき、一緒に外構のプランもしてもらいたいのです。

 

例えば、

  • 家に帰ってきて自転車はどこに停めるのか。
  • 車はどういう向きが使いやすいのか。

 

  • 駐車場の広さは充分か。
  • 駐輪場は外から見えないか。
  • 将来大きな車に買い換えたときも使えるか。

 

家の中の間取りは熱心にプランニングする方が多いですが、同じように外構の配置も熱心にプランニングするようにしましょう。

 

2: 外構は流行より使い勝手を優先

外構は流行より使い勝手を優先

外構をその時代の「流行」で決めてしまい後悔する方が多いです。

 

若い20代、30代では問題なくても、年齢が進み、家族構成が変化してくると「流行」だけで作った外構では生活にストレスがたまることもあります。

 

  • 自転車が出しにくい
  • ゴミが捨てにくい
  • 洗濯物が干しづらい

 

また、

 

  • 庭の水道が使いにくい
  • 庭のコンセントがちょうどいいところにない

 

もっと年齢を重ねると、玄関アプローチが暗すぎて転びそう。

 

こういう不具合も出てきます。

 

古くさい外構にすることを勧めているのではありません。

しかし、外構は「使い勝手が良い」ことを最優先にし、その次に「流行」を取り入れてもらうのが良いと思います。

 

3: 5年後、10年後のメンテ

5年後、10年後のメンテ

外構は家と同じように、メンテナンスを考えておかなければいけません。

 

雨や風にさらされている場所でもありますから、修繕が必要になることは間違いありません。

 

そこでタイルなどは、メンテナンス性が高い素材を選ぶようにしましょう。

 

汚れにくいもの。

割れにくいもの。

 

耐久性と美しさがバランスする素材を選ぶようにしてください。

 

また、最近取り入れられることの多い「ウッドデッキ」。

こちらもタイルと同じように、年月が進むにつれ「老朽化」していきます。

 

天然木の場合ですと、色あせや腐食は避けられません。

 

ウッドデッキも耐久性と美しさを考え、補修することを忘れずに選んでもらいたいです。

 

外構工事の専門家に、5年後、10年後を見据えた提案をしてもらうことが安心できると思います。

 

4: 最初が肝心なお付き合い

最初が肝心なお付き合い

外構工事を行うとき、ご近所への挨拶は済ませておきたいですね。

 

どんな工事でも、工事期間中はご近所へご迷惑をかけることになりますから、できるだけ良い関係を続けられるようにしておいてください。

 

特に「境界」に関係する工事は、シビアに対応するのがベストです。

 

  • 隣へ入った。
  • 物を勝手に動かした。
  • 無断で作業道具を置いた。

 

どんなこともトラブルの原因になりかねません。

 

ご近所への挨拶は、あなたと施工業者の両方でお伺いするのが、一番良いと私たちは思っています。

 

5: 水はけ対策も万全に

水はけ対策も万全に

外構で見過ごされることが多いのが「水はけ」です。

 

雨でも降らない限りわかりにくいですが、外構工事が終わってから気がついたのでは失敗です。

 

そこで、外構工事を依頼するところが「水はけ対策」「排水対策」に強いのかを知っておくといいですね。

 

ポイントとしては「擁壁工事」と呼ばれる、排水技術が必要な工事を得意としているところなら安心です。

擁壁工事についてはこちらをどうぞ

 

6: まとめ

今回お話しましたような、5つのポイントをしっかり押さえ、外構工事を行われると失敗する可能性が低くなります。

 

外構は、あなたの家の第一印象をつくるところです。

いつまでも使い勝手が良く、美しいまま、一日のおわりに見たとき「ホッ」とできる空間を外構専門の業者に相談しながらつくりだしてください。

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