門柱で家が変わる?種類と特徴と注意するポイントとは

門柱で家が変わる?種類と特徴と注意するポイントとは

戸建てなら、お家の顔となる、大変重要な役割を持つのが「門柱」です。

 

あなたも経験があるかもしれませんが、近くに建った新築を仕事帰りに眺めたとき、

 

「何か家と合ってない気がするな」

 

とか、

 

「この雰囲気、いったいどんな人が住んでいるんだろう」

 

と、興味がありながらも、ちょっと距離を置いてしまう

 

そんなこともあると思います。

 

そこで今回は、戸建てのお家のイメージを決める「門柱」について、横浜の外構専門「G-Stone」が解説していきます。

 

1: 門柱の役割とは

門柱の役割とは

門柱の役割とは、どのようなことでしょうか。

 

文字どおりに、門扉を支える「柱」というだけが役割ではありません。

 

実際には次のような役割を担っています。

 

  • 隣家や道路との境界を表す
  • プライバシーを保護している
  • 景観アップに役立っている
  • 防犯対策の一環
  • 社会的な地位を表すシンボル

 

いかがですか。

 

隣家や道路の境界を表す役割は、誰もがイメージしやすいものですね。

しかし、門柱はこのような実質的なことだけではなく、何となく人に与えるイメージとして「社会的な地位」を表す役割を持っています。

 

住む人仕事やポジション。

もっと具体的に言ってしまうと「収入」や「価値観」。

 

このようなイメージを与える役割も「門柱」が担っているのです。

 

後は、誰もが一番気になる役割。

お家と統一感を持たせ、景観アップする役割ですね。

 

景観アップでも、素材やデザインを工夫することで、見た目だけではなく高級感を出すこともできますから、「景観アップ=社会的な地位アップ」と考えることもできます。

 

2: 門柱の種類やデザインを知ろう

門柱の種類やデザインを知ろう

それでは、あなたのお家のイメージや、ご家族の雰囲気。

そして、あなたの社会的地位をイメージさせる門柱の種類やデザインについてお話します。

(1)ブロック

重圧感があり、高い気品が漂います。

特に化粧ブロックはデザインや色の種類が豊富にありますので、あなたのイメージに合わせたものを選ぶことができます。

(2)レンガ

素朴なイメージ、自然な風合いを楽しめます。

安らぎを求めるなら、レンガがおすすめです。

 

レンガそのものがナチュラルな雰囲気ですし、独特のやわらかな色合いもあって、おしゃれでリラックスできる雰囲気を作ることができます。

 

レンガは他の素材の中に、アクセントとして使っても雰囲気が出ます。

(3)塗り壁

手作り感が漂う、南フランス風の門柱です。

 

お家の外壁と同じ材質で作ることが多いですから、一体感は完璧です。

ただし、材質を合わせるため、家を建てるとき一緒に、門柱のデザインを決めておかないといけません。

(4)貼り材

色とデザインが豊富なので、どんな家にも使いやすいです。

 

貼り材として最初に思いつくのは「タイル」だと思います。

貼り材は、他の素材を組み合わせることも簡単ですし、組み合わせによってデザインに変化を付けることもできます。

 

レンガと同じように、アクセントとしても使いやすいですから、塗り壁やブロックと一緒に使ってもいいですね。

 

また、貼り材は豊富な色とデザインがありますので、洋風、和風、アジアンなど、お家に合わせたテイストに仕上げやすいという特徴があります。

(5)木製

天然木やウッド調の人工木、枕木や大黒柱を使った門柱もあります。

 

木は温もりを感じるものですし、木の質感は他のものに代え難い魅力があります。

 

アンティーク調に門柱を仕上げたいなら、木製を考えてみてください。

(6)コンクリート

モダンな感じにしたいなら、コンクリートの打ちっぱなしもおすすめです。

 

生コンクリートを現地で型に流し込んで作りますから、門柱の自由度は他の種類とは比べものにならないくらい高いです。

 

また、見た目よりも比較的施工が簡単なのと、費用が安いという特徴があります。

 

洋風のお家で、モダンでスタイリッシュなイメージにしたいなら。

 

雑誌「Casa」に出てくるような、スッキリとしたかっこよさにしたいなら、コンクリートを考えてください。

 

3: 機能門柱という選択肢

最近では、門柱の中に

 

  • ポスト
  • 表札
  • ドアホン
  • 照明

 

このようなアイテムが組み込まれた門柱があります。

 

戸建ての分譲を見て回ると、確かに増えている気がします。

 

で、このような門柱のことを「機能門柱」と呼びます。

 

 

機能門柱は、門まわりに必要となるアイテムが、最初から組み込まれています。

ですから、簡単に安く設置できるという特徴があります。

 

また、他にも次のような特徴もあります。

 

  • 場所を選ばない
  • オープン外構にも使いやすい
  • デザインが豊富

 

オープン外構なら、宅配ボックスが一体になったものが便利ですね。

少ない設置場所に、必要な機能が全部入っていますから、オープン外構にはすっきりとした門柱として選びやすいものだと思います。

 

4: 選び方と設置の注意点

選び方と設置の注意点

門柱を選ぶとき、忘れてはいけないのが次のことです。

・門柱

門柱の設置する場所を考えるとき、駐車スペースやお子さんがケガをしないかどうかを考慮しておきましょう。

 

門柱によって車の出し入れがしにくくなることもあります。

お子さんが門柱にぶつかることもあります。

 

また、門柱を両側につける場合は、大人が2人同時に通れる広さがほしいです。

 

使い勝手を最優先にし、その次にデザインや素材を考えてみてください。

・ポスト

郵便物が入れやすいものを選びましょう。

また、入った郵便物を取り出しやすいかどうかもポイントです。

 

玄関から近い位置にポストがあると便利です。

雨の日でも、寒い日でも取りに行くストレスが減ります。

 

そして、プライバシーを確保することも忘れないでください。

・インターホン

高さ120cm~130cmくらいに設置すると使いやすいです。

 

最近はカメラ付きのものがありますので、その場合は逆光にならないかどうかも確認しておきましょう。

 

せっかくカメラ付きのインターホンだったとしても、逆光で顔が見えないのでは意味がありませんからね。

・表札

見えやすい場所へ設置しましょう。

 

インターホンの上かポストの上くらいですね。

最近は家族全員の名前を書くことは減りました。

・照明

門柱、表札、玄関、庭、玄関アプローチ。

このような場所へ設置することが多いです。

 

5: まとめ

「門柱」といっても、今回お話しましたように種類やデザインが豊富ですから、組み合わせることであなたらしい雰囲気を持った門柱が手に入ります。

 

門柱はお家やあなたのご家族の「らしさ」を表すもの。

流行だけを取り入れたり、門柱だけのデザインで決めたりしないでください。

 

使いやすく、お家と一体になってこそ「門柱」が「顔」になります。

 

そうでないと、最初にお話しましたように、何となく家とちぐはぐな印象になってしまいます。

 

新築での門柱でお悩みなら。

リフォームの一環として、玄関まわりから門柱までを検討されているのなら、外構専門のお店にご相談ください。

 

豊富な知識と経験から、あなたのご家族とお家の印象に合わせた門柱をご提案させていただきます。

 

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