テラス囲いの人気の理由はコレ!横浜の外構専門業者が秘密を紹介します

テラス囲いの人気の理由はコレ!横浜の外構専門業者が秘密を紹介します

お家の中に居ながら、自慢の庭を眺めながら季節で変化する空気に触れ、開放感あふれる空間でゆっくりとくつろぎたい。

 

そんなあなたの「ほしい」を叶えるのが、今回お話します

 

「テラス囲い」

 

 

従来の「サンルーム」とは違い、「部屋」ではありませんので建築基準に合った工事の必要はありません。

 

サンルームは「増築」というイメージでしたので工事期間も費用もかかりましたが、テラス囲いは工事期間も費用も少なくて済みます。

 

それでは、あなたの「ほしい」を叶えてくれるテラス囲いについて紹介していきます。

 

 

1: テラス囲いとは?

テラス囲いとは?

テラス囲いとは、テラス屋根をガラスの扉で囲ったものです。

 

パッと見た感じは「サンルーム」と同じように見えますが、サンルームは「部屋の増築」というイメージ、テラス囲いは「屋根を囲っただけ」という違いがあります。

 

ただ、最近の傾向としては「サンルーム」も「テラス囲い」も同じように使われることが増えています。

 

  • 洗濯物を干す
  • ガーデンルームにする
  • 読書やお茶をゆっくり楽しむ空間

 

サンルームよりもテラス囲いの方が、気密性や水への耐久性は低いですが、日常で使う分には差がほとんどなく、十分に信頼できるものとなっています。

 

ただし、テラス囲いの場合、サンルームとは違い「部屋を増築」するのではないため、テラスを囲うガラスやパネルを支える柱を住宅の側面に取り付ける必要があります。

 

このとき、住宅の構造や窓の位置によっては、テラス囲いを取り付けられないこともあります。

 

ですので、サンルームとは違い、テラス囲いは「設置できる場所」が決まってきます。

 

確かに自由度は少し低くなりますが

 

  • 雨の日の洗濯
  • PM2.5
  • 花粉症

 

このようなことにも安心できますから、工事の期間と費用を考えるとテラス囲いを検討するのは正解だと思います。

 

2: テラス囲いのデザインバリエーション

テラス囲いのデザインバリエーション

テラス囲いには大きく分けて2つのバリエーションがあります。

 

ひとつは目にすることが多い、テラス屋根と同じ質感や素材のタイプです。

 

スッキリとしたアルミのような見た目なので、どんなお家にも選びやすいデザインです。

 

 

もうひとつは主要部分を木目調にしたタイプです。

アルミのような見た目ではなく、木目調になっているため、やわらかく温かなイメージがあります。

 

また木目調なので高級感とおしゃれな雰囲気も楽しめます。

 

3: 3つの設置方法

3つの設置方法

テラス囲いには、3つの設置方法があります。

(1)床納まり

リビングの延長としてテラス囲いをつけるなら、この設置方法がぴったりです。

 

テラス囲いの下をコンクリートなどで固め、その上にテラス囲いの床をリビングと同じ高さまで上げるように設置します。

(2)土間納まり

土間という言葉通り、地面の上にテラス囲いを設置します。

 

自転車を入れておくこともできますし、土間で趣味の陶芸を楽しむこともできます。

 

テラス囲いの内側の床面をタイルデッキにすれば、おしゃれな空間にも変身します。

(3)リウッドデッキ納まり

床納まりと似ているのですが、テラス囲いをリビングと同じ高さに上げるものが、リウッドデッキを使っているところが違います。

 

リビングの延長線上にリウッドデッキがあり、その上にテラス囲いが乗っていますから、見た目にもおしゃれさは一番です。

 

4: 見た目も変わる屋根のデザイン

見た目も変わる屋根のデザイン

テラス囲いのデザインは、屋根の形で決まります。

 

一般的には

  • アール型
  • フラット型

 

この2つから選ぶことが多いでしょう。

 

アール型は丸みがあるため、やさしい印象になります。

 

フラット型は直線的になるため、シャープな印象になります。

 

屋根の高さは、アール型の方がフラット型よりも少し高くなるため、用途を見極めて選んでもらいたいです。

 

5: 毎日触れるものだから床材にもこだわりを

毎日触れるものだから床材にもこだわりを

テラス囲いの床材には気を配りたいですね。

 

床材は視覚的な印象もありますし、毎日触れる部分でもありますから、少し高級感のあるものを選んでおきたいところです。

 

最近は樹脂製とリウッドが多いですが、費用的に可能ならリウッドを選んでもらいたいです。

 

高級感と天然木のような風合い。

床に直接座ったときの感覚も違います。

 

6: 印象が変わる「窓」

印象が変わる「窓」

テラス囲いの窓を選ぶときは、使う用途をしっかり決めてから選んでください。

 

メーカーによって窓の種類は様々ですが、大きく分けると次のようになります。

 

  • 一般的な引き違いの窓
  • 固定式で開閉しない窓
  • 大きく開放感を出せる折りたたみ式

 

正面は大きく開くもの。

左右は固定で、リビング側は引き違い。

 

こんな風に、あなたが使いやすい窓を選んでください。

 

7: 快適な夏を過ごすには網戸が必需品

快適な夏を過ごすには網戸が必需品

テラス囲いをつけたなら、夏から秋にかけては開放感いっぱいに窓を開けたいですよね。

 

でも、地域にもよりますが、気になるのが「虫」です。

 

特に「蚊」や「カメムシ」は、テラス囲いの内側へ入ってきてほしくありません。

 

そこで、開けられる窓には網戸の設置を忘れないことです。

 

網の目が細かくて、外がクリアに見える網戸を入れておくと快適に過ごすことができます。

 

8: まとめ

リビングから外へ出てくつろぎたい。

 

雨の日でも気にせず、夜でも安心して自分の時間を持てる場所がほしい。

 

でも、サンルームでは、工事期間も費用も大変。

 

そんなあなたには、テラス囲いがぴったりだと思います。

 

あなたの使う目的やお家の雰囲気に合わせて、テラス囲いを慎重に選んでみてください。

 

YKKやLIXILなど大手メーカーからも、使い勝手の良いテラス囲いが登場しています。

 

ぜひ、ゆっくりとくつろげる空間をテラス囲いで手に入れてください。

 

もし、ご自宅に合ったテラス囲いがどれなのか相談したいと思われましたら、G-Stoneへご連絡いただければ丁寧にお話をお聞きしアドバイスさせていただきます。

しつこい営業は致しません!
お見積りは無料です。まずはお気軽にご相談ください。

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