庭が引き立つ!便利になる!立水栓の効果的な選び方を横浜の外構専門業が紹介します

庭が引き立つ!便利になる!立水栓の効果的な選び方を横浜の外構専門業が紹介します

お家の庭では、

  • バーベキュー
  • 車やバイク、自転車の洗車
  • ガーデニングなど庭の手入れ

 

お子さんがいらっしゃるご家庭なら

  • 外で遊んだときの汚れ
  • 野球やサッカーをした後の汚れ

 

などなど、ちょっとしたとき庭で水が使えれば大変便利ですよね。

 

だからでしょうか、最近の住宅には「立水栓」を設置されているお家が増えてきました。

 

今回は立水栓の役割や、立水栓の選び方などについて紹介していきます。

1: 立水栓とは?

立水栓とは?

立水栓(りっすいせん)とは、屋内の水道とどう違うのでしょうか?

 

一般的に立水栓(または水栓柱とも呼びます)は、住宅のお庭に設置されている水栓です。

 

総じて地面から垂直方向へ立ち上がっているものを「立水栓」と呼んでいます。

 

立水栓は、どのような用途で使うのかにより、最適な設置場所が変わりますので「かわいい」「おしゃれ」という理由だけで取り付けるものではありません。

 

例えば、

  • 庭木の水やり
  • 洗車
  • 外で汚れたものを洗いたい

などの用途で必要となることが多いものです。

 

スタンダードな立水栓としては、角型や丸型があります。

また出した水を受ける「排水パン」は立水栓とセットで必要なパーツです。

 

2: 立水栓を設置すると変わること

立水栓を設置すると変わること

屋外の水道設備としては「立水栓」以外にも「散水栓」というものがあります。

 

散水栓は地中に埋め込んで使うものですので、立水栓と同じような用途で使えますが、立水栓の方が高さがあるため水道をひねるのが楽ちんなんです。

 

体への負担や庭全体のデザインに合わせて高さを変えることもできますから、毎回水道をひねるときに「あ~腰が痛いのに~」というような、小さなストレスから解放されることになります。

 

立水栓が設置されていると、先ほどの少し出てきましたが

  • 庭木の水やり
  • 洗車
  • 庭の清掃
  • お子さんの水遊び
  • お子さんが遊んだときの汚れ落とし
  • ガーデンパーティー

 

このように、屋外でお水が必要となるシーンで大活躍します。

 

そして水道が使いやすいというだけで、今までやらなかったようなアウトドアの楽しみも身近になり、よりアクティブな環境で快適に暮らしを楽しめることにつながります。

 

さらに、地面からまっすぐキリッと立ち上がった立水栓は、そこにあるだけでお庭のアクセントになります。

 

おしゃれな印象にも、かわいい印象にも変化させられますから、今は地中に散水栓しかないという方も、これを気に「立水栓」に変更されるのも楽しいと思います。

 

3: 立水栓の選び方

立水栓の選び方

立水栓を選ぶときには、次のポイントに注意しておきましょう。

 (1)設置場所

立水栓が設置されることが多い場所はというと

  • カーポート周辺
  • 庭の中
  • 玄関まわり

 

あなたがどんなシーンで最も「水」を使うのかをイメージしてみてください。

 

ガーデニングを楽しむときでしょうか?

車を洗うときでしょうか?

 (2)高さ

立水栓の高さは一般的に60cm~120cmくらいです。

 

立水栓を選ぶときには、あなたが立水栓をどうやって使うのかイメージしてください。

 

座った状態で使いますか?

立った状態で使いますか?

 (3)補助蛇口

一方の蛇口は普通に使う。

でも、もう一方の蛇口はホースをつないだままにしておく。

 

補助蛇口があれば便利です。

 

あなたが購入しようとしている立水栓には補助蛇口が付いているかどうか、確認しておきましょう。

 (4)凍結防止

お住まいの地域や気候によりますが、特に冬の間の凍結は困ります。

 

立水栓が凍結防止機能を持っているのか、寒冷地でお住まいなら確認しておきましょう。

 

冬が来るたびに、立水栓に毛布や凍結防止シートを巻くのは面倒ですから。

4: 最後はデザインと素材が決めましょう

最後はデザインと素材が決めましょう

立水栓は使うシーンから設置場所を考えてください。

 

そして最後にどの立水栓を選ぶかは、デザインと素材で決めましょう。

 

あなたお家、お庭、玄関のアプローチやカーポート。

いつも目にするものですから、ご自身が見てさわって「ホッ」とできるものがいいですね。

(1)シンプル

直線的なデザインのものはシンプルなので、ほとんどのお庭との相性がいいです。

少しはっきりとした色のものを使うと、庭全体の中でアクセントとなり楽しいお庭に変身できます。

(2)アンティーク

英国調のレトロな雰囲気がお好きなら、ブロンズの蛇口は最適です。

(3)ナチュラル

緑を基調として、お庭と一体感を出したいなら自然素材の陶器やレンガが最適です。

 

使っていくと経年変化によって雰囲気と味わいのある立水栓に育っていきます。

5: まとめ

少し昔にも「立水栓」を設置しているお家はありました。

 

でも、昔のお家では、ふつうの水道の蛇口だったり、ホースが付けられているだけだったり、機能面だけにフォーカスした状態だったと思います。

 

しかし今は立水栓もおしゃれになり、ライフスタイルやお家の雰囲気、庭の印象にあわせて様々なデザインや素材で出来た立水栓を選ぶことができます。

 

普段は目立つことは少ない立水栓ですが、小さなところのこだわりは、おしゃれでゆとりのある印象を与えてくれます。

 

新築の方なら、これからのライフイベントをイメージして立水栓の使い道から設置場所を考えてみてください。

 

すでにお家をお持ちの場合には、あなたのお家がもっとおしゃれになるアクセントとして、立水栓を交換してみるのもいいと思います。

 

小さなポイントですが、あなたの生活の中での満足度はアップすることでしょう。

家の雰囲気を変えるために「塀」を変えるのは大変ですから、まずは小さな外構工事からはじめてみてはいかがでしょうか?

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