砂場遊びをお庭で実現!お子さんも大喜びの方法をご紹介します

お子さんが近所の公園へ遊びに行くと、砂場で山を作ったり、型はめ遊びをして楽しんだりしておられるのを見て、

 

「家でも、あんな風に遊べたら喜ぶだろうなぁ」

 

と感じられたことがあるのではないでしょうか。

 

実は、お庭に砂場を作ることが出来るんです。

 

今回は、外構工事専門のG-Stoneが、お子さんが大喜びする「お家砂場」の作り方を紹介します。

 

1: まずは水はけを考えましょう

まずは水はけを考えましょう

公園の砂場のほとんどは、砂の下の方に排水管が設置されています。

雨水などが砂を通過して、排水管から流れ出ることで、砂場に水が溜まらないようになっています。

 

ですから、同じようにお庭砂場にも排水管を、、、とはいきません。

 

そこで、おすすめなのが排水管の代わりに「除草シート」「石」「砂」の3つを使う方法です。

 

では、最初にお庭砂場の大きさを決めましょう。

楽しんで遊べる大きさというと、だいたい80cm×80cm四角形。

 

あまり大きいと、ご自身で穴を掘るのが大変ですから、これくらいが妥当だと思います。

 

2: 穴を掘ってシートを準備

穴を掘ってシートを準備

先ほど決めた大きさに穴を掘ります。

 

穴を掘ったとき、砂場の下の方に除草シートと石と砂を排水用に入れます。

深さは最低でも20cmはほしいところです。

 

では、80cm×80cmの四角に、深さが20cmの穴をガンガン掘ってください。

手と腰が疲れるかもしれませんが、お子さんのため、掘り進んでください。

 

 

穴が掘れましたら、除草シートを穴の底へ丁寧に敷きましょう。

除草シートは、水はけの良い「不織布」がおすすめです。

(ホームセンターに行くと売っています。)

 

除草シートを敷くのは排水の意味もありますが、一番は草が生えないようにすることです。

 

せっかくの砂場なのに、草が生えてきては台無しですからね。

 

3: 好みの素材で囲いをつくろう

好みの素材で囲いをつくろう

さて、次はあなたの好みが映えるところです。

 

お庭砂場の囲いを作るのですが、このとき選ぶ素材によって雰囲気が変わります。

 

  • レンガ:かわいい感じになります。組みやすく使いやすいです。いっぽうで、お子さんがつまずいたときに怪我をしやすいです。
  • ブロック:機能的です。組みやすいのはレンガと同じです。お子さんがつまずいたときに怪我をしやすいのはレンガと同じです。
  • 木材:お庭にちょっとおしゃれな雰囲気を演出してくれます。枕木などを使うとおしゃれ度がアップします。ただ、組みにくいです。木材なので防腐処理を必要とすることがあります。お子さんがつまずいたとき、怪我はしにくいです。

 

作りやすいのは、レンガかブロック。

 

DIYが得意なら木材。

 

いっそのこと、G-Stoneのような業者に依頼するなら、枕木など重さのあるものでも関係ありません。

 

4: 石と砂を入れて出来上がり!

石と砂を入れて出来上がり!

砂場の囲いが完成したら、次に穴の中へ「石」を入れていきます。

 

このときの「石」には「砕石」と呼ばれる、水はけの良い石を使ってください。

 

砂場の基礎部分になりますので、しっかりと水はけの良い石を選ぶことが大切です。

 

間違えやすいのですが、基礎で使う石は「砂利」ではありませんので、ご注意ください。

 

 

さて、石を10cm程度敷きましたら、その上から「川砂」と呼ばれる洗ってある砂を入れます。

 

予算に余裕があれば「砂場用の砂」でもOKです。

 

砂は、囲いの少し下まで入れておくのがポイントです。

ギリギリまで入れると、囲いを越えてしまいますし、次のところでお話する対策をやりづらくなります。

 

5: ネコちゃん対策を忘れずに

ネコちゃん対策を忘れずに

これでお庭砂場が完成しました。

 

今日からでもお子さんが、好きなときにお庭で「砂遊び」ができます。

 

でも、このまま砂遊びをして放っておくと、、、次の日に驚くことが起こっているかもしれません。

 

というのも、お子さんが砂場を大好きなのと一緒で、ネコちゃんも砂場が大好きなんです。

 

悪気はないのですが、ちょっと見回りをしているとき、広くて清潔な砂場があると、ちょっと寄り道をして、ササッと掘って用を足してしまうんですね。

 

その砂場でお子さんが遊ぶとなると、衛生的な部分で気にもなりますし、あちこちからネコちゃんが集まってきても困ります。

 

そんな状態にならないために、お風呂の蓋のようなものでOKですから、お庭砂場を覆っておくのが得策です。

 

6: まとめ

思っているよりも簡単に、お庭に砂場を作ることができます。

 

  • 除草シート(80cm×80cmよりも少し大きめ)1枚
  • 囲い レンガ、または、ブロック、木材
  • 砕石 約60L(およそ100kg)
  • 川砂 約60L(およそ100kg)
  • ネコちゃん対策の蓋

 

どれもホームセンターで販売されているもので完成します。

最近はホームセンターで軽トラックを貸してくれるところもありますから、購入したものをトラックで自宅まで運ぶこともできます。

 

もし「庭に砂場を作ってあげたいけれど、これは自分では無理だわ」と思われた方。

 

あきらめないでください。

 

一度、外構工事専門のG-Stoneへご連絡ください。

 

お子さんが大喜びするお手伝いをさせていただきます。

しつこい営業は致しません!
お見積りは無料です。まずはお気軽にご相談ください。

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